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アセットの設定.

Edit Asset ダイアログで、選択した1つ以上のアセットの所有者、場所、セキュリティ要件、タグ、メモを更新します。Owner は必須で、その他のフィールドは任意です。動画でこの手順を確認できます。

アセットの設定または編集を行うには、以下の手順に従ってください。

  • メニューで Attack Surface を開き、Assets を選択すると、Asset Inventory にすべてのアセットのリストが表示されます。 Assets list Assets table

  • テーブルから対象のアセットを選択します。 Select assets

  • 変更を行うには、アセット一覧の上部にある Edit ボタンをクリックします。 Edit button

  • 必須: 選択したアセットに特定の所有者を割り当てます。所有者は階層構造で編成され、各所有者には指定された担当者が割り当てられます。所有者は、内部 (Internal)、買収 (Acquisition)、サードパーティサービス (3rd Party Service)、または拒否 (Rejected) に分類されます。所有者の詳細についてはこちらをご覧ください。

  • 任意: 選択したアセットに特定の場所を割り当てます。場所は複数のレベルで階層的に編成でき、アセットの正確な位置を示すことができます。たとえば、データセンター 1 をセクション B などの異なるセクションに分割し、各セクションをさらに小さなエリアやゾーンに細分化できます。この階層構造により、アセットの正確な場所を明確かつ詳細に特定できます。 所有者と場所
  • 任意: 選択したアセットにタグ (tags)、可用性・機密性・完全性の要件、およびメモ (Notes) を追加します。 Additional information

  • 変更を適用するには、Save をクリックします。 Save button

変更内容が Asset Inventory に反映されます。

保存されたアセット